決算駆け込みセンターでは、100%電子申告で、申告書の提出を行います。
理由は、迅速に作業を完了させるために、必要不可欠だからです。
電子申告のメリットは以下の通りです。
- 税理士が代理人となる場合、代表者様の署名・押印が不要となり手間が省けます。
- 申告書の提出が瞬時に完了するため、申告書の控えを税務署等から戻るのを待つ必要がありません。
- 提出と同時に、申告書の控えをお渡しすることが可能です。
ただし、現在のところ、電子申告が可能なのは、税務署と23区内の都税事務所のみとなっております。
従って、23区外のお客様の場合、市区町村への申告書の提出は、紙ベースとなります。
その場合は、電子申告と比較して、業務完了までに時間が掛かることをあらかじめご了承ください。
なお、電子申告を行うためには、お客様のIDとパスワードの取得が必要となります。
取得の手続きは、税理士が代理で行うことが可能ですが、お客様のIDとパスワードを税理士が利用することになるため、事前にその承諾を頂くための同意書に署名をお願いしております。
また、最近では、納税もネットバンキングで可能となっております。
法人税や所得税、消費税などの国税は、ネットバンキングやATMのペイジーという機能で納付可能です。
ただし、地方税である、都民税、事業税などは、現在のところ対応していませんので、通常通り、納付書により、金融機関の窓口での納付となります。



