銀行等から借入をしようとした場合、税金は切っても切り離せない要素です。
税金を支払っていない(滞納)会社は、審査を通りません。
通常の銀行融資ですと、納税証明書の提出を求められます。
国民金融公庫は、納税証明書の提出は必要ないようですが、源泉所得税の納付の確認には、うるさいようです。
決算書には、勘定科目内訳書が添付されています。
その内訳書の中に、預り金の内訳という部分があります。
通常、預り金には源泉所得税等の残高が記載されていますので、そこで確認されてしまいます。
融資を受け、事業を発展させる意味でも、まず納税することが大前提です。



