過去決算の後始末をして、税金の還付を受けませんか?

Q.過去決算の後始末をして、税金の還付を受けませんか?

A.融資を受けるため、売上の過大計上や、経費の過少計上など、粉飾決算に手を染めてしまう場合があります。

在庫の調整や売上の前倒しでの計上など、割とオーソドックスな手法から、架空売上の計上、経費の除外など悪質なものまで、粉飾の手法は様々です。

いずれにせよ、決算書の見た目を良くするために行うため、無理に黒字化して融資を受け、法人税、消費税を粉飾分を含めて多く支払っているのが現実です。
リーマンショック以降、粉飾決算して何とか融資を受けてみたものの、結局、事業が軌道に乗らず、粉飾分も含めた税金の滞納や借入金の返済が滞っている場合も散見されるようになりました。

社長、そろそろ粉飾決算を修正して、決算書をきれいにしませんか?
払いすぎた税金も還付することが可能ですし、税金を滞納している場合は、滞納税金と延滞税が減ります。
滞納税金が減れば、雪だるま式に増えている年率14%の延滞税も抑えることが可能です。

今までの税制では、税金が少なくなるような過去の申告の修正は、1年間しか遡ることが出来ませんでした。
平成23年12月の税制改正で、過去5年分の修正が可能になりました。
これは、とても大きな税制改正です。
これを機会に、会社の決算書を正常な状態に戻し、かつ、税金の還付を受けようとお考えの経営者様、当事務所がお手伝いしますので、お気軽にご相談ください。