ご相談内容
会社の代表者であるお父様が他界され、経理状況を把握している方がいない状態でのご相談でした。休眠状態の会社で過去の申告書や帳簿などの資料が見当たらず、税務署から決算申告を求められているものの、申告期限が直前に迫っている状況でした。
当事務所の対応
過去の決算書等を確認してお見積りを決定する旨をお伝えし、お打ち合わせに必要な書類をご案内しました。また、資料紛失のため、税務署等での過去の申告書の閲覧・取得方法や、それに先立つ役員変更登記の必要性など、今後の進め方をご提案しました。
同じ状況の方へ
代表者様が急逝され、資料が残っていない場合でも、関係各所への手続きにより申告を進める方法はございます。期限が迫っていても、まずは現状の整理からサポートいたしますので、お一人で悩まずご相談ください。

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