ご相談内容
代表者のご逝去に伴い、法人の廃業をご検討されているお客様からのご相談でした。数期分の確定申告が必要な状態であり、帳簿上の不明確な残高について、退職金と相殺する会計処理が可能かどうかご質問をいただきました。あわせて、一連の手続きにかかるお見積りをご希望されました。
当事務所の対応
お問い合わせの会計処理が可能である旨をご回答し、数期分の決算申告および廃業手続きにかかる費用のお見積り目安をお伝えしました。一部の帳簿が手元にない場合でも対応可能である旨をご説明し、ご準備いただく必要書類をご案内した上で、正式なお見積りのためのご面談をご提案しました。
同じ状況の方へ
代表者様が急逝され、過去の申告状況や帳簿の一部が不明な場合でも、残された資料から申告を進める方法はございます。ご不安な点や疑問に思うことがあれば、まずは一度ご相談ください。

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