ご相談内容
会社を設立してから一切事業を動かしておらず、今後海外へ行く予定があるという方からのご相談です。会社をそのままにしておいてよいのか、将来的に事業を再開する場合にはどうすればよいかなど、今後の会社の取り扱いについてご質問をいただきました。
当事務所の対応
正式に会社をたたむのであれば、これまで無申告となっている期間の税務申告と、解散・清算の手続きが必要になる旨をご案内しました。また、すぐに手続きを行うのが難しい場合の休眠の取り扱いについてもご説明いたしました。
同じ状況の方へ
会社を設立したものの事業を行っていない場合、そのまま放置してしまうと今後の手続きに迷われることが多いかと思います。解散や休眠など、どのように対処すべきかお悩みの方は、ぜひ一度当事務所へご相談ください。ご状況に合わせた選択肢をご提案いたします。

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